メタファーの境界

20代女の日記です。日常の肥溜めの上澄みみたいな感じ。

東京に興味がある

いま東京に来ています。こっちにある雑貨屋さんが私がつくってるポストカードを置いてくれることになって、挨拶にきました。結構大きなスペースで置いてくれてた。ありがたや…(・ω・)


さっきgooglemapで距離検索してたら、東京は所要時間にUberが表示されるんですね。すごい。外国にしかいないイメージだった。そうか…(・ω・)


標題の件ですが、前の職場にいるとき位から東京に興味が出てきました。就活してるときは働く所はどこでもいいと思っていて、北海道の求人に応募したりしてました(お祈りの文言に「わざわざ京都からありがとうございます」って書かれたりする…)。


ほんとは今の仕事辞めて東京で仕事探してもいいんだろうけど、上京するタイミングを逃してしまった感じがしてる。


というのはここ一年簡単な仕事もミスが多発していて「そもそも私は仕事をこなすことが出来ないんじゃないのか?」ってところから動けないでいるから。


前の会社で人間関係でイライラすることがあって仕事辞めたときから「どこかに雇われてお給料もらうっていうのが自分は出来ないんじゃないのか」って思い始めた。お客さんとか上司に従順に働くことがむつかしい。人間関係の悩みなんてどこの職場にいってもついて回るのにね。


でも前の職場では仕事はこなせてた。仕事はこなせるけど、アトピーが酷くなって医者代を払ったり、物に当たってiPhone投げて壊したりしていた。賃金を得るために身体壊したりお金払ってて、やっぱりそれは本末転倒だと思う。


でも今の職場で緊張の糸が緩みまくった状態だと仕事が出来ない。その代わり身体を壊さないし医者代と修理代はない。


仕事できないのは例えばメンタル的な問題から来ていて、投薬とかで治療できるものなのかな?と思って色々調べてみたけど、あまり期待できなさそう。


実は前々職のときに仕事が難しくて出来なくて、発達障害持ってんのかな、と思って心療内科で検査したことがある。診断は出なかった。今回も地域のサービスを利用してお医者さんに診てもらったけど、症状を話したら別に病院を受診する程でもないという旨の回答だった(「友達に相談してみたら」と言われた。友達て…(・ω・))。


「メンタルがやられてて正常ではない」という線がないのなら、仕事出来ない今の状態が本来の自分なのでは?(・ω・)とやはり考える。


先月今の職場で働き始めて1年経って、あまり働けてない状況は変わってないなーと感じてる。こないだも店の鍵を閉め忘れてしまってセコムの人が来てしまい、社長に謝りに行った。お客さんに対しての請求額もたまに間違えてる。働いてない方が店の損失がないんじゃ?(・ω・)としばしば思う。


自分ってこんなに色んなことが出来なかったんだなーって思う。そして前も書いたけど、欲求のピラミッドの下から2番目の安全欲求がまだ埋まってないような感じに繋がってる。


作品をたまにつくってるのは制作が楽しいのもあるけど、やっぱ経済に繋がったらいいなって思っているから。でもやる気がそこまでではないから積極的につくったり売り込んだりしてない。


もっと言うと、ほんとは作品じゃなくてもいいんだなーと最近気づいた。ピラミッドの下から2番目が埋められるなら多分、作品制作でなくてもよい。でもそんなものあるんだろうか。

 

 

(・ω・)

 


東京に興味があるのは人口が多い経済の中心だから、もしかしたら私がつくってる作品にもニッチなニーズがあるかも、とか、作品制作でなくとも安全欲求を埋める方法の糸口があるんじゃないかと思っているから(夢想だけど)。


いまマクドナルドでこの文打ってるのだけど、さっき床に足をバンバンやってる子供がお母さんに「静かにしなさい、仕事してる人もいるんだから」って注意されてて驚いた。京都でそんな表現を聞くことができるだろうか…(・ω・)いやノマドしてる人はいるけど、そこまで浸透してるだろうか。あとこの店電源も多い。渋谷とか新宿じゃないのに…(・ω・)

 

そんな感じで地方から出てくるとUberとかマクドナルドでも文明とか経済とか文化の差を感じる。とても興味深い。


今回の東京旅行の目的は挨拶と、もう一つあって貸しギャラリーを探すこと。東京で個展でもしてみようかなーと思ってまわってみることにしました。京都で個展やってる訳でもないのにね。笑

 

 


(・ω・)

 

 


最近、周りの人間が結婚し始めて「みんなすごいなー」と感心する。働くとか結婚するとか、どうして「一般にそうするべき」みたいにされてることこなしたり、こなそうと思えるのだろう。


とか思っていたら、先日田舎で染物をしながら生活している78歳の独身の女性に会う機会がありました。まるで今の私のロールモデルのようだった。その方も私が自分に似ているように見えたのか「やりたい事も大事だけど、子孫残しなよ、すぐおばあちゃんになるから」と諭されたりした。「一般のそれ」をしなかった人の言葉は重かった。


「一般のそれ」をしなくても自分が一番いいと思う事を貫けるのはほんとに尊いんだけどね。なかなか素直に思えないよね。そんなところだけ社会性があるのね。笑 他者に認められたい欲求というより、自分との折り合いの問題なんだろうな。

 

 

 


こないだ一緒にご飯食べた人が「普通に生きれたらいいけど、出来ないから」って言ってた。

 

 

 

みんな勉強したりパソコン持ち込んで作業してる。えらいなー(・ω・)私は宿に帰るよ。

 

 


上にでてきた置いてもらってる雑貨屋さん。馬喰町です。
http://www.monotiam.com
canapeという屋号です。ポストカードとかタイツとかレターセットを置いてもらってます。6月一杯までの販売です。

「この世界の片隅に」のトークショーと表現の意図するところ。

映画の具体的なネタバレは大してしていません。


映画の「この世界の片隅に」観に行きました。原作は読んでいないのですがすごくよかったです。
1月の終わりに監督さんのトークショーもあったので行ってきました。

これです。
http://risseicinema.com/archives/19652
ちなみに立誠小学校っていう、閉校になった小学校が会場です。すごく寒い。

 

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当日の朝の様子。整理券待ち。

 

トークショーですが、個人的には正直ちょっと期待はずれでした。
内容は作品をアニメーションにするにあたり気をつけたこと(話しているキャラクターとカメラワークの関係とか)、徹底して時代背景を調査し反映させて描いたということ(あるシーンで汽車の窓を閉めたのは何故か?その裏話)とか。とにかく「戦時中の日本(呉市周辺)はどんな感じだったのか」って内容が大きかった。それはそれで興味深かったのですが、私が聞きたかった主人公の心象表現とか作品のコンセプトについては言及がありませんでした。
まあでもその辺は原作者の人が温めてることなんだなと思って納得。

 

トークショーが終わった後に感想をツイートしたら、珍しくリツイートが何件か来ました。
ツイートしたのが反戦の内容っぽかったので当たり前なのかもしれないけど、リツイートした方々の中に日本大好きな人たちが何人かいてて、そういう人たちの主張に私のツイートが紛れることが自分の中で「なんかちがうな」となったのでした。

 


表現は表現者の意図したように相手に届くわけではないのは当たり前で、今まで自分が何かつくったとき、自分の思っていることと違うことが鑑賞者の感想でも「それはそれでいい」どころか、それが表現の醍醐味のように思ってた。けど、今回は初めてそのズレが気持ち悪かった。画塾の先生も教授も「いかに自分が思っていることを伝えることが重要か」って話をしてたけど、初めて「結構大事だな」と思った気がする。


気持ち悪かったのは多分、社会的な主張だから。
個人的な内容で作品つくってる時はどう捉えてもらってもただの個人差だったけど、社会的な主張が絡むと「ちがう」って言いたくなるんだな。先生たちの言ってたこと、当時は古臭いなーってちょっとバカにしてた。見直した。

 

 

(・ω・)

 

 

私が「この世界の片隅に」のトークショーまで観に行った理由は、戦争物なのに「戦争の悲惨さ」に主題を置かず、もっと普遍的な「生きていく事の無情さ」みたいなものをテーマにしていると感じたからです。

 

こないだ「桐島、部活やめるってよ」って映画観たけど、テーマにしている事はあの映画と近いと思った。アイデンティティにまつわる話。「この世界の片隅に」は戦争をそのテーマの材料にしているのが新鮮で興味深かった。

 

でもこれも、監督からそういったことの言及がないあたり、私の曲解かもしれないんだよな。
私も自分の都合の良いように表現を受け止めているのかもしれない。

 

(・ω・)


まだ原作を読んでいないので読んだら感想が変わるかもしれないね。

 


私の受け止め方は曲解かもしれないけど、「この世界の片隅に」すごく良かった。十分話題だけどおすすめ。
こうやっておすすめする行為はまるで私をリツイートした人たちのロールプレイだな。笑

 

みんなあの作品観てどんな感想を持つんだろ。
やはり「戦争はよくない」なのかしらね(・ω・)

 

 

Tinderと恋愛と外見、自立と依存の話

ここ最近Tinderという出会い系のアプリを使って人に会いました。

説明しなくても有名かな。これです。

 

Tinder

Tinder

  • Tinder Inc.
  • ライフスタイル
  • 無料

 

簡単にどんなものか書くと、登録している人たちの写真がご近所にいる人からカードみたいに出てきて、右にスワイプでライク、左にスワイプでノウプ、といった感じで選別していき、お互いにライクになったら「マッチしました!」って表示が出てチャットが出来るようになる、というシステム。facebookと連動していて、以前はfecebookに載っけてる画像しか載せられなかったり(これ書いてる今はTinderからのみのアップもできる)、お互いにライクしない限りコンタクトが取れない点がすっきりしていてよかった。

 


このアプリを落としたのは2年ちょっと前。きっかけはUIデザインが秀逸なアプリをまとめた記事で紹介されていたから。何となく落としてよくわからなかった時に右にスワイプさせてしまい、たまたまチャットしたフランスの方と仲良くなったり、その方がこの前結婚したことをfacebookが教えてくれたりして(Tinderのチャット後にFacebookでつながったため)、随分使ってなかったけど、また興味が出てきて使うようになった。

 


2年前はなかったのだけど、いつの間にか「スーパーライク」という機能が出来てて、マッチしなくてもこれを使えば一方的に「この人があなたのことをスーパーライクしました!」って通知が来る。たまにスーパーライクを飛ばしてくれる人がいるので、その人たちにライクを飛ばして、チャットする、ってことを何回かやった。何往復かTinderでチャットしたら大体「LINEしませんか」って訊かれて、そっちに移行するのがお決まりのパターン。

 

 


(・ω・)

 

 


先日、Tinderを始めて以来初めて「会いませんか」という提案をもらった。飲みに行きましょうでもお茶でもなく、山奥コースのドライブを提案されて、「分かりやすいなー(・ω・)」と思いながらも相手の仕事の話は興味深かったし、「いいですよ」と返して会ってきた。

 

 

相手が仕事終わりに駅前に車で拾いに来てくれて、挨拶して30分でキスされた。ずっと車中で相手がセックスの話ばかりしていて、山奥の落ち着いたところで降りて川眺めてハグしてキスして手をつないで、大体30分。関係をつくるまでの工程がこんなに効率的にこなせるものなのだな、こういった恋愛マニュアルでもあるのだろうか、と思った。流れるように雰囲気を構築していく様が清々しかった。

 


別れる時にもう一度キスされて名残惜しそうにされたけど、駅前でバイバイしてきた。別れ際にとても切ない表情を見せられてしまって、やれなくて期待はずれだっただろうな、時間を割かせてしまって申し訳なかったな、とちょっと罪悪感が残った。「全然ドキドキしてないやろ」と言い当てられたり相手のこともよく分かってて、すごく手練れた人だった。と思う。

 

 

というのは私は26歳にしてそういう経験がゼロという、もうすぐ魔法が使えそうな女で、そういう恋愛の云々がよく分からないから(上に書いたのはファーストキスだった、笑)。学生の頃は好きな人ができたりしたけど、社会人になってからまともに人を好きになることがなくて、相手に好きになってもらっても私は好きになれなくて断ったりしていた。

 


相手はセフレとか、ワンナイトの関係が欲しかったのだろうけど、この山奥ドライブの人がきっかけで自分の恋愛に対する見方をちょっと見直した。
コミュニケーションの大きな部分を欠いでこの年齢まで来てしまったのかな、経験積まないといけないな、という意識が生まれたというか…。
うまく言えないけど、なんというか、20代後半にもなって就業経験がないみたいな気分になった。いや20代後半でニートでもいいと思うんだけど、というかちょっと前まで自分ニートだったし。
とにかく人として大事なものを落としてきてしまった気分になった。

 

 


(・ω・)

 

 


Tinderをしていていつも気になるのは「写真ください」って言われること。
と言ってもプロフィール画像に顔を分かりづらく加工した白黒写真一枚しか載せてないので(このブログのプロフィール画像みたいなやつね)、欲しくなる理由はよくわかる。それでもスーパーライクしてくる人がいるのは、そのデザイン加工からお洒落な感じを相手が想像するかららしい。みんなメディアのイメージに漬け込まれてるよ、例えばかわいい系のビジュアルで売ってるアイドルの画像を作ってるのは周りのおじさんで、本人がつくってるわけではないよ、どちらかというと私はおじさんの方だよとか思いつつ、Facebookプロフィール画像だから意図はなかったけど、結果的に顔が好みだからライクするって人は跳ねることができた。

 

 

顔じゃない部分でライクをもらってもチャットしてると流れで「写真ください」って毎回言われるので、「やはり見た目が知りたいのだなー(・ω・)」と思いつつ、最初の頃はその会話になったところでブッチしてしまっていた。お互い趣味の話や仕事の話をして、楽しいのに、どうして顔がいるんだろう…(・ω・)と虚しくなってしまっていた。言ってこなかった人が二人いたけど、一人は糖質制限してダイエットに励んでる人で、自分の見た目に自信がないらしかった。

 

 


外見の話を少しすると、私は自分の見た目がコンプレックスでは特にないけど、世間的に見て可愛い人間じゃないことは自覚がある。私は母親と顔が全然似てないのだけど、母親は可愛らしい人で、親子で並んでるとたまに比較してくる人がいる。店員さんに、「あの方がお母さん?かわいい!全然似てないですね!」とか(笑)、ナチュラルに傷付くことを言われたこともある。私も母親も自分達が似てないことはよく分かってたし、特に母親も私に対してそのことで気にするなとかも言わなかった。それを言ったら自分に似てないことが悪いことだと認めてしまうからだと思う。


メイクの有無含む外見に関して言うと、前の職場にいるとき、アトピーが本当にひどくてノンメイクで仕事していた時期がある。すると私を見てあからさまに「まじかよ」って顔に出るお客さん、結構いた。そんなもんだろうなとは思う。

 

顔が薄いのでメイクをすると化け物のように顔が変わるのだけど、この頃アトピーがやっとましになって、パーマかけてフルメイクとコンタクトレンズの着用を復活させた。そしたら職場で運送屋のお兄さんに「雰囲気変わりましたね」ってニコニコしながら言われた。普段は無愛想な感じの人なので一瞬誰か分からなかった。でもこれもそんなもんなんだろうなと思う。嬉しいけど、ちょっぴりげんなりもする。ほんとはアトピーじゃなくてもノンメイクでいいと思うし、黒髪眼鏡も金髪巻き髪も両方やったしこれからもそうでありたいとも思う。他人の評価に自分の気分を巻き込まれないようにすればいいだけなのだけど、それはむつかしいことだなとも思う。

”趣味の話や仕事の話”と同列で外見の話ができないのはやはり外見がコンプレックスだからだろうか。
話題のコンテンツとして別格に感じてしまう。なんでだろうね。

 

 


(・ω・)

 

 


制作会社にいる頃は22時以降もよく会社にいたのだけど、時間が遅くなってくると上司からの電話で「今彼氏いるの?」「好きな人は?」みたいな会話が増えてくる(まあセクハラになるんだろうけど…)。その経験があったので男性は疲れてくるとエロくなってくるイメージがあった。今見たデータにその場で指示を出して、バリバリ仕事を捌いていく上司を知っているので、そうじゃない側面を見ても嫌な感情はなかった。山奥ドライブの人も沢山仕事をこなしてきた後なのだろうなと思った。疲れてたのにエッチできなくて申し訳ない、びびってしまった。

 


別れ際の顔が心に引っかかって、バイバイした後にもう一度LINEを送ったら、その時は反応が良かったけど返ってこなくなりました。Tinderのアカウント自体が消えていたのできっといい人が見つかったんだろうなと思う。想像していたよりも真面目だった。ああいう人が沢山いて、世の中を支えてくれているのだな、私みたいな社会に適応してなくて生産性が低い人間はそういった人たちにのっかって生きている面がいっぱいあるのだろうな、と思う。

 

 

山奥ドライブの人のことがあって、ふと「どうして魔法が使えそうなくらい恋愛に興味がなくなっているんだろうな」と思い始めた。

 

そしたら、もしかしたら私は生きていくにあたり「このままでは死んでしまうのではないか」というおそれが心の底にずっとあって、その欲求が満たせていないから恋愛まで手が届かないのかなと行き当たった。

 

実際は一人暮らしをして、今はアルバイトしてお金を稼いで自分を賄うことができているけど、マズローのピラミッドでいうところの下から二番目あたりが気持ちの面では満たせていないのではないのか。別にしなくても方法はあるのに、大学への進学とか、正社員になるために就職活動を頑張ったのもそこにずっと起因しているのではないだろうか。死なないためにお金を稼げるようになりたいけど、上手いこといかなくてボトムが安定しないからずっと不安定で、上の欲求まで手が回らなくて優先欲求がずっと低い位置にあるのではないか、恋愛は私の中でお金と直結していないから捗らないのだろうか…(・ω・)

 

「死なない」って安心感ってどこで得られるのだろう。私は実家を当てにしていないし、親子関係のことも関わりがあるんだろうな。心の拠り所のようなものが自分の根にないと恋愛まで気が回らないのだろうか。

 

 


(・ω・)

 

 


最近ネットで見たもので「自立」と「依存」ってのがある。
この二つは反対であるようでそうでもないらしい。自立は依存によって成り立つ。
障害者教育の現場ではよく言われるようで、そういえば教職の実習で支援学校に行った時も「障害者にとっての自立とは何か」というテーマを実習最後のレポート課題に出された。

 


私が当たったクラスは重度障害のクラスで、みんな車椅子で食事も介助がないと摂れないし、言葉で意思の疎通をすることも出来なかった。正直彼らに対して最初は宇宙人みたいな感覚を持っていたけど、接しているとそうでもなくて、食べたくなさそうな給食のおかずがあることや、プレイルームでゴムボールに埋もれると驚いていることがわかったりした。当たり前だけど、意思疎通しづらいだけで意思はあるのだなと思った。

 


そんな彼らにとっての自立とはなにか。それまで自立って自力でご飯食べて掃除したり生活のあれこれを一人でこなして生計を立てていくとこだと思っていたけど、彼らはそれが出来ない。でも自立はあるって言われたら誰かに助けてもらうしかない。

 


実習当時は自立=依存であるってところには辿り着けなかった。自立することが障害者支援の目標であるからそういうテーマを設けてくるのかなと思ったので、私の人生のアバウトな目標の「豊かになること」を重ね合わせて、自立することは豊かになること、豊かになることは自立するということなのではないかって仮説を立てて、彼らにとっての豊かさとはなんなのかって視点で確かレポートは書いた。「機会があれば私の染織作品を観てほしい」っていう、彼らにアートの体験を提供するって内容だったと思う。


このときは依存という言葉を意識しなかったけど、アートの提供をするってのも他者によって豊かになる、自立するということなのだな。私も山奥ドライブの人や実習で相手をしてくれた彼らに刺激をもらったから、こうやって文章を書いて物事の考えを広げて豊かになろうと試みている。私も他人に依存して自立をはかろうとしているのだな…(・ω・)

 

 

豊かさの結果、上に書いた「死なない」も生まれるのだと思う。際限がないから、IQがいくつ以下とか身体機能の制限があるとかで具体的な他者の支援を受けられるかどうかは線引きをして領域をつくっているけど、本来はその境界は曖昧なものだ。依存しないと欲求が満たせない点で実習で会った彼らも私も一緒なのだな。

 


恋愛したら相手がいるから拠り所が増えるってことになる。生存もしやすくなるってことになる。
というか恋愛なんてジャンルで分けなくても、単純に人とつながった方が生きていきやすいよってことになるんだけど…(・ω・)

 

でもこのこと、進学や就職で日銭を稼ぐようになる以外にも生存する方法があることをこんなに噛み砕いて理解しても「じゃあ人と積極的につながろう!」って気持ちがそんなにアクティブにならないんだよな。どうしたもんだろうか。生命力の差かな。笑

 

 


(・ω・)

 

 


山奥ドライブの人のことがあって一ヶ月経った頃、またスーパーライクが飛んできた。その人とはLINEで仕事の話で盛り上がって、しばらく話してても「写真ください」って言ってこなかった。

 

私とはコミュニティの差異があるせいか、会話してると相手が知らない言葉が出てくるようで、話してて面白いらしい。逆も然りで興味がわいて、私から会いませんかって誘った。山奥ドライブの人とは違ってワンナイトの関係を求めてるような人ではなかった。


でも山奥ドライブの人のスピード感覚が残っていたので、私はそういうのを求めてくるだろうと予想していたのと、仕事の後に来てくれたので積極的に自分からそういう話をした。「どうしてそんなこと訊くの?」と相手には困惑された。


会って1日目でふざけて「付き合う?」って聞いたら「いや段階があるでしょ」って即答は避けられた。私よりよっぽど常識がある人だった。後から一人で恥ずかしくなった。彼曰く私は変わり者らしい。

 

それから一回で終わらずまた会ったり、もっと定期的に会いませんかって話になって、スケジュール確認し合って日を決めたりしている。それがまるで仕事みたいで、細分化してタスク管理をはかるように、「人との繋がりもひとつずつこなすことで成り立つものなんだな…(・ω・)」と今まで友達同士で沢山やってたはずなのに何故か改めてそんなことを感じている。

 

 


生命力は乏しいけど、多少は人とつながることに対してアクティブになれてるだろうか。久しぶりに作品つくって展示とかしたい気分。私の感じた豊かさが、誰かに循環されたら面白いだろうな。

 

 

話題があっちこっち飛んだ(・ω・)

 

 

できるってなんだろ

なんとかこなせたらそれはできるってことなのだろうか。

 

今の仕事はシフト制でお休みが土日以外でも自由に取れます。お店だけど土日が特別忙しいということもなくて、土日連休も取れる。

 

前の会社辞めてニートちょっと経験して、今までにないぐらい適当に働いてます。
まだ復職するの早かったかな、もうちょっとニートやってた方がよかったかな、と自分でも思う。

 

今の職場で二ヶ月経ったけど、前みたいに自前の付箋使って仕事のノート作ったり、人が忘れてることに気づいて黙ってやっとく、みたいなことが全く出来なくなってしまった。なんだかそんな自分は存在しなかったような感じ。全然やる気?が出ない。けど、どうしようもない。どうしたものだろうか。そんなんだから急に台湾行っちゃうんだよな。

 

 

(・ω・)

 

 

こないだも淡々とwebショップの受注でやらかしてて、上司の仕事を増やしてしまった。その前も、窓拭きスプレーのスクラビングバブルの缶を床に落としたら亀裂が入ってしまって、商品にぶちまけてしまった。すごい勢いでびっくりした。

 

でも上司がすごくよくできた人で、全然怒らない。
今の職場は親会社はあるけど、私がいる事業部の上司は基本的に二人しかいなくて内一人は東京店。なのでほぼ直接やり取りのある人は同じ店の上司だけ。少人数運営。

 

その上司は東京店の人が気づいてないこともさくっと処理してたりする。お前が言うなよって話だけど、私がなんかやらかしたことを認知してないから注意しなきゃいけないことと、何も言わず修正しておいた方がいいことの判断とかも聡明だと思う(後からミスに気づく…(・ω・) )。

 

 

あんまり性別のことは言うべきではないのかもしれないけれど、女性でこんな爽やかな働き方してる人いるんだな、って恐れ多くなる。

 

最初の会社に入るまでは「女性は働くべきじゃない」的な意見がまるでプロトタイプでありえなくて、男女の差なんて存在しないぜ、みたいな感覚で、深く考えたことがなかった。けど、働くようになってから、その意見に同意じゃないけど、ちょっとわかる部分が出てくるようになった。

 

 

(・ω・)

 

 

最初に働いた制作会社はすぐ上の上司と仲良くすることがむつかしかった。時間をかけて関係がこじれるとかじゃなくて、最初の三、四日でこじれた。苦笑 理由は私が仕事出来ないのと、多分だけど、彼女を可愛がってた男の上司が、職場に慣れない私に気を遣って「ちょっとコーヒー飲もっか」とか声を掛けてくれるようになったから。

 

もちろん最初は後者の理由は想定してなかったけど、二人は同じチームで仕事してて一緒にいる時間が長くて、しょっちゅう彼女が彼のデスクに行って喋ってた。代理店の不満を分かち合って、まるで優しいお兄ちゃんと妹みたいな関係に見えた。一時的にお兄ちゃんを取っちゃったから私は彼女と仲良くなれなかったんだなーと思って眺めてた。

 

彼女と私の不仲はそれなりに続いた。ある案件で「こんな雰囲気はどうだろうか」と思って他社のデザイン資料を東京事務所の上司(彼女の上司)に送ったらすごく気に入ってもらえて、先方に提出するデザイン一案を任してもらえた事があった。作ったデータも褒めてもらえて、無事提案の中に入れてもらえた。

 

その東京の上司に言われて、依頼元の同業種はどんな広報をしているか出勤前に足で探したりもした。あんまりお金が出ないらしくて、なんだか気を遣ってしまって身銭を切って回った。集めた資料は何度かに分けて東京事務所に送った。

 

そんな感じで関わっていたけど、ある時「これからAさん(もう一人のバイトの子)に入ってもらうから」とすぐ上の上司に言われて、その案件からは外されてしまった。

 

しばらくして出来上がった実物(印刷物)をもらうことが出来た。確認したら、私が提案したテイストのものも使われていた。

 

ちなみに送った他社の資料は東京の上司がまさに好きだろうな、という感じのもので、見つけた時は「〇〇さん(東京の上司)喜ぶだろうなー、こういうの好きそうだもんなー」という感じだった。カタログでwebじゃなくて印刷物。

 

とりあえず手順かな、と思って、すぐ上の上司に報告したら「じゃあそれは私から東京事務所に送っておきます」と、配送物はいつも私が処理しているのにそんなことを言われた。なんだか手柄を取られたような気分になって、いつも通りヤマト呼んで自分で送った。笑

 

 

 

(・ω・)

 

 

 

次の会社もこの記事とかでちょっと書いたけど、女性特有のコミュニティにうんざりすることが多かった。

 

でも上の記事で書いてる注意の話のこととか、今の上司は出来てるんだよね。ほんとすごい。こんな適当に働いてるのに、今までの職場では考えられない。ちなみに年齢は私と一年も変わらない。ほぼ同級生だから逆に出来るのかな。うーむ…(・ω・)

 

こういうのって女性だからうんぬん、というのは大局的な見方としては大いにありだと思うけど、ほんとは、その人にとってどうなのかっていう解像度まで上げる必要があることだよね。

 

女だから制作会社の上司や前の会社のお局さんたちが嫉妬したり嫌味を言うのではなく(苦笑)、その人だから相手との関係の取り方がそうなる。あくまで、女性というのはその人が持ってる要素のひとつ。

 

 

…と思いたいのだけれど…(・ω・)

 

 

こないだ大学時代の友人が家に遊びに来ました。二ヶ月で転職先を辞めてニートになったのに、そのタイミングで一人暮らしを始めるっていうなかなかファンキーなことをやってた。私に会いに来たのは一人暮らしでニートした先輩だかららしい。にこやかにそう言われて、ツイッターでぼやいていたことがこんなところで影響するのか…(・ω・) とちょっとゾッとした。


彼女が辞めた職場の話が興味深かった。年下の女の子が上司で、ずっとその子に「さっきの電話の対応でいいと思ってるんですか(具体的にどうしたら良いかは教えてくれない)」みたいな感じのことをチクチク言われてたらしい。周りのみんなは知らんぷり。

 

そしたら見かねた彼女たちの上司の一人が、彼女たちの関係に対して年下上司に何か言ったらしく、ある日その年下上司に、「●●さん(私の友人)、◇◇さん(彼女たちの男の上司)に何か言いました?!」と言われたらしい。私の友人は◇◇さんに対して何も言ってなかったらしいけど、年下上司からしたら媚び売ったように見えたのだろうな。火に油だ。

 


その話聞いてて、◇◇さんはいい人だけど対応は間違っているなーと思った。彼女たちの関係に気付いているならその年下上司に対して言うんじゃなくて、言われてる側である、友人に対して気遣う言葉を掛けるべきだったんだろうなと思う。本当は彼女たちの距離を離すように仕向けられたら一番いいけど、それは無理なんだろうし。

 

「部下のことはまず上司から。(彼女らの上司である自分から)上の者に注意すれば収まる」なんてことじゃないのは、感覚的に理解しづらいのだろうな。

 

この辺の感覚は男性的だなーと思った。感情のウェイトが、上下関係とか仕事する上でどうしたら効率的かとかに比べて低いから、結果として悪化する判断になる。もし年下上司の価値観を考慮できたら、彼女たちにとっての効率を上げられたのかもしれないけど、そこは男女の差の問題かな。

 

 

どうだろうね。

 

 

(・ω・)

 

 

もうちょっと解像度を上げられるようになったら働きやすいのだろうな。
私個人としても、世の中の女性の雇用の問題も。

 

 

 

途中からジェンダーの話になってしまった。こんなはずでは…(・ω・)

そして無駄に登場人物が多い話になってしまった…(・ω・)

 

台北に行ってきました

ニートやってるときに「小籠包食べたいなー台湾行ってみようかな…」と思って物価とか調べてたのですが、すぐ面接の話が出て流れてしまってました。たまたま3連休になったので思い立って前日にエクスペディアで飛行機とホテル予約して、仕事行く前にガイドブック買ってその日に飛行機乗って行ってきました。肩下げカバン一つで(笑)。ちょっと感想を書きます。ちなみに3度目の海外旅行で、初めての一人旅です。


台北すごく都会ですね。結構バスで走ってもずっと街。MRTという東京メトロみたいな地下鉄が走ってるのですが、東京メトロより掘ってないので(笑)、分かりやすい。ホームの安全柵も完備で機能的で美しかったです。


とりあえず目的は小籠包を食べること、占いをしてもらうこと、九份に行くこと(千と千尋の神隠しのモデルになったところらしい)。あと景色の写真を撮ること。全部達成できました。他にマッサージしてもらったり、タピオカミルクティー飲んだり、朝市に行ったり、お寺行ったり。治安のレベルがよく分かってなかったのですが、心配なかったです。

 

ちょっと写真。
ちなみに台湾のお金「元」は、調べてみたら2016年5月19日で1元3.35円でした。MRTは20元である程度の距離が乗れます。

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夜の台北駅の近くの交差点。

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やはりバイク多い。

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雙連駅の朝市。お惣菜目的だったけどフルーツの方が多かったです。殺虫剤とかも売ってた(笑)。地元の人が材料買いに来る感じ。

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行天宮駅から歩いてすぐの地下にある占い横町で見てもらいました。平日の午前中のせいかガラガラだった。熱心に営業してきたおばさんがいたのでそちらで。四柱推命と手相。おじさんが見て、おばさんが通訳してくれて書き起こしてくれます。私の子供は出世するそうです(笑)。そうなのか。

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忠孝復興駅の辺り。九份へはバスで行ったのですが、そのバスは忠孝復興駅の近くにあるバス停から出てます。九份は夕方が景色の見頃らしくここでタピオカのミルクティー飲んだりマッサージ行ったりして時間潰しました。マッサージはチェーン店ぽいところで背中と足つぼ35分500元でした。そごうがあるのだけど、その裏にあるお店の肉まんが美味しかった。18元でした。

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九份。細い階段と裏道が多くて迷路みたいになってます。裏道に入るとぱったり人がいなくなる所もあって面白かった。

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背景に馴染む猫とか犬。

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たくさんいる。

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曇りだったけど、黄昏時の九份

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千と千尋感。


ちょっと注意なのは見頃は夕方なのに18時ぐらいからお店が閉まり始めるので一気にみんな帰り始めてバスが混むこと。でも15分間隔ぐらいで台北市内行きが来てました。

 

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2日目の朝に行った龍山寺

 

あとweb環境をどうしようかなーと思って、どうも「iTaiwan」というフリーwifiがあるらしくそれを使おうと思ったのですが、夜中着の空港だとwifiカウンターが閉まってました。事前登録はwebから出来るのですが、現地の手続きも要るっぽい。台北駅でも観光窓口で出来るらしいのですが、まあいっかなーと思って結局webなしで過ごしました。ホテルのwifiはあるのでそれである程度調べて、あとはガイドブックと迷う、みたいな…(・ω・)後述のお兄さんによると「iTaiwan」は郵便局とかの施設限定で、台北市内ならそれよりも「TPE-wifi」の方が電波飛んでるらしいのでそっちのがおすすめだそう。これもwebで登録できるのですが、やってみたら認証番号のSMSが来なくて…(・ω・)台湾国内で日本の国際番号を付けてるからダメだったのかな。

webの事情はそんな感じでした。

 

 

ギリギリ二泊三日でしたが、実質行動時間は1日と2時間ぐらい。お金は2万円換金しましたが、使いきれずまた両替して6000円返ってきました。ホテル・飛行機で2万3000円ぐらい、家と空港往復が7000円ぐらい。4万5000円で収まるボリューム。私の感覚だと新幹線で東京行って帰ってくるのとおんなじ感じでした。


そして行く前はあまり意識していなかったのですが、日本語を話せる方がやはり多くて…(・ω・)カンボジアの時も思ったけど、現地に行くと現在が先人の築いた歴史の上にあることを肌で感じる。若い人も単語言えたりさ。色々だろけど、私は粛々さと毅然さが混ざるような気持ちになりました。ちょっとね。

良くも悪くも外国の言葉を話す必要があるのは、世界のパワーバランスを意識させる。前に飲み屋で知り合ったニューヨークのお兄さんとか、梅田でシェフしてるパリのお兄さんとか、自国で稼げなくてこっちに来てるっていう人もいる。日本もそろそろその方向に動いてるよね。


それにしてもさくっと行けるもんだなーと…(・ω・)実は前の会社の下請けが台北にあって、スカイプでやり取りしてたので勝手に親近感がありました。行けてよかったです。

 

 

しかし今回何よりも印象に残っているのは、空港から台北駅に夜中着のバスで行ったのですが、乗り合わせたお兄さんにホテルまでの道を助けてもらったこと。私は京都に住んでいるのですが、お兄さんも京都にこないだまで留学してたらしく住んでたところがご近所だった。ご実家が台北駅の近所らしい。お兄さんいなかったらかなり迷子になってた。20日の総統就任の際でもうまくホテルに帰れる道を提案するために遠回りしてくれたっぽかった(私の英語力が、ない…)。それで大回りをすると二二八公園という大きい公園があるのだけど、「ストレンジな人たちがいるから」と治安に気を遣ってくれて、夜通るならレンタルサイクルを使うといいってことを教えてくれた。めちゃくちゃ優しかった。よくわからなかったのだけど、京都を昼に出たのに上手く進めなくて到着が深夜になっちゃったらしい。さらに遅くなってすいません。。

 

そしてほんと情けない話なのですが、私の経験値が足りなくてお名前と連絡先を聞きそびれてしまいました。「フェイスブック教えて」ぐらい言えばよかった。助けてもらったら、普通お礼の手段を残すよね…(・ω・) 京都で看護系の学校に通ってたらしいので、私の友達の後輩とかをつたって調べることはできるかもしれないけどなんだかストーカーみたいだよな。。このことが今とても自分の中で引っかかってて、久しぶりに悔しい感情を覚える。自分ほんまアホやん。どうしたらよいだろう。どうしようもないかなー…

 

 

(・ω・) 

 

 


そんな感じの旅でした。出会う人出会う人みんな親切だった。流れてる空気が心地よかった。その辺で売ってる肉まんがやたら美味しかった(笑)。きっとまた行く。

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アルバイトをすることにしました

固定のインターネット環境を手に入れてからここ数日出戻りオタクをしていました。10年ちょっと前に好きだったゲームのプレイ動画とか見逃してたOVAとか、当時読んでた同人誌の描き手さんが今何してるかとか。案外今もそのジャンルにいたり、私みたいな遊んでた当時は学生だったけど、大人になって経済力を持ってから活動されてる方がいたりして感動しました。つられて私もイラストを描いたりしてました。

 

そしてニートとインターネットの相性は抜群なのだなと改めて思いました。笑

 

以前書いていた職業訓練には落ちてしまいました。試験会場は一部屋30人収容で私は6階に案内されたのですが、受付で後ろに並んでいた方が11階に案内されていて、「ああ、これ、無理やな…(・ω・) 」と会場で落ちた後のことを考えていました。4月の訓練は混むらしいので、次の6月のまで待ってもう一度受けるという手段もあるのですが、なんだかもういいかな…となって無気力症候群の中出戻りオタクをしていたのでした。

 

とにかく働く気力がないのでどうしたもんかなと思いつつ、リクルートの転職サービスの登録とかもしてみたんですが、メールを見る気も起こらずひたすらネットしていました。このサービスすごいですね。登録したら速攻で電話掛かってくる(苦笑)。

 

あとこの機会じゃないと行かないかなーと思って大学時代の友人に会いに香川に行ったり。瀬戸内芸術祭に行ってきました。私は内陸の人間で、海を目にすることも大してないので新鮮でした。案内してもらった香川の海は美しかった。まるでオーロラが海に落ちてるみたいだった。

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そして昼夜逆転して逆にゴミが捨てやすくなりました。笑
朝日と共に、寝る…(・ω・)


標題の件ですが、大学の先輩が個展を先日していて、観に行った時にお世話になっていた大学のアシスタントの方がたまたま来ていました。で、その方が先日辞めた雑貨屋の販売職が募集をしているという話をされていて、また勤務地が私が住んでるところの近所だったので、さくっと前職の内容を足してポートフォリオ持って面接行ったら採ってもらえました。販売職と言っても「 IllustratorPhotoshopが使える方なお希望」とか募集要項に書いちゃう感じで、百貨店のイベントに出店したり、商品の企画などまで関わることができるそうです。どうも親族経営で小規模で回しているらしく、外部の人間も私ぐらいらしい。それはいいのか悪いのか…(・ω・) とにかく慣れたら一人で店を回すらしく、嫌味を言い合う職場のコミュニティにうんざりとか、そういうのは回避できそうです。それは本当に嬉しい。

 

しかし面接の際、私の履歴書を見て「経歴が豊かだから生かせるかどうか難しい」という話をされたのですが、それはどうなのかなーです。これまで何度も感じる機会があったのですが、「グラフィックデザインの事務所に勤めてた」ってことを話すと大体過大評価な反応をされる(バイトなのに…(・ω・) )。社交辞令だったら気にしないんだけど、みんなキラキラした目になる。別に詳しい仕事内容を話した訳でもないのにそういう反応をされることに、職業の貴賤や偏見を感じてしまって、嫌な気分になってしまう。田舎だからデザイン系の仕事をやってる人の割合が少なくて珍しいからかなーとも思うけど、「チアリーディングの衣装のデザイン(前職)をやってます」って言っても今度はピンとこないらしくてまたそれも職業の偏見を感じる(苦笑)。まあこれはグラフィックとの反応を比べた時に感じるんだけどさ。

 


とにかく月曜日から勤務開始です。続くのかなー?まだ全然働く気になってないのだけど…。
普通に遅刻とかしてしまいそう。。10時半からだけどさ。ちゃんと働けるだろうか。まだニートが名残惜しいのだけど…うーむ…(・ω・)怖いなー…

 

 

ニート生活と回線とプロバイダの契約

役所行ったりハローワーク行ったり一通りの事務手続きが終わって、順調にニート生活をしています。仕事してなかったら昼前とかに起きてもいいんですね。ゆっくり起きてFM802を聞きながらシャワー浴びてご飯食べる。気が向いたら買い物行って図書館行って本借りて読んだり。とても良い。もうほんとこのままがいい。ゴミがなかなか捨てられない。苦笑

 

金銭面だけは不安なのでこれからの生活どうなるだろうとか心配はあるけれど、イライラすることがほぼない。心が穏やか。こんな気ままな生活を送れていたことが今までの自分の人生であっただろうか。なんだかんだ言って学生の時も課題とかお金の工面とかやらなきゃいけないことがあったから、自由な感じより追われてる感じの方が強かった。何でも自分で望んで選ぶんだけど、確実に苦労はするんだよね。でもそれがより良いと思って選んでいるんだけどさ。
しかし人生で初めて長期の休みをもらったような感覚です。学校行ってる時は夏休みあったのにね。

 


来月からプロバイダと回線の契約をすることにしました。一人暮らしをしてからずっと携帯のテザリングで繋いでおり、どんなに頑張っても20日前後で7GBの容量を超えてしまって速度制限がかかっていました。たらたらネットに繋ぐのはかなりストレスだったのですが、通信費で諭吉超えするのが嫌で…。でもこれでインターネットし放題です。光回線。実家がADSLで繋いでいて、ギガファイル便にアップロードするのとか焦れったかったのですが、そういうのも早さを感じることができるのだろうか。

 

今のところ携帯はドコモのiphoneを使っているのですが、今月で24ヶ月目になったのでmvnoに切り替えようかなと思っています。たらたらネットで調べてみたら即日で替えられる業者もあるんですね。ヨドバシのカウンターに行ってこようかと思ってます。本当は今月中にインターネットの回線契約ができてからmvnoに切り替えができれば良いなと思っていたのですが、回線の契約に案外時間がかかってしまいました。

 


というのも少し回り道をしてしまいまして…。最初オンラインでプロバイダに申し込もうと思って、「すでに他のプロバイダで回線をご利用の方」と「新規で回線をご利用の方」みたいな選択肢があったのですが、後者は光回線の工事をするって意味かなー?と思い、壁に光マークの穴が開いてる賃貸に住んでいるので前者にしてNTTの連絡を待つことにしました。その電話が一週間後にくるのですが、回線が確認できないと言われてしまいまして…。でNTTの方に事情を説明して、マンションのエントランスに書いてある方のNTTの連絡先に電話したのでした。

 

そしたら「確認するんで明日になってもいいですか?」とのことで次の日に連絡があり、その電話でプロバイダはどうするかとか会話が進んで行ったのでした。「ネットで吟味した時間は一体なんだったんだ」とか思いながらその電話で回線利用料聞いてプロバイダを決定して、またNTTからの回線の連絡を待つことに。ここでさらにプラス一週間。そして昨日連絡が来て、来月からで決定。長かった。そして無知。

 

光回線導入済み」の賃貸からインターネットを申し込む場合、どういう工程で申し込むのが一般的なんでしょう。 上述の「新規で回線をご利用の方」の選択肢でよかったのか。最初はネット環境がないこと前提だからやはり電話?(・ω・)

 

あと私、壁に光マークの穴が開いてたら初回の回線開通利用料みたいなものが要らないのかと思っていたのですが、発生するのですね。15000円ぐらいのやつ。割引があるらしいけど。もっと頭のいいインターネットの契約の仕方があると思うのですが、ひとまず繋がるだけで嬉しいです。たらたらネットからの解放。遅くても繋がるだけありがたいんですけどね。ルーターとか今月末に届くそうです。ちゃんと繋げられるだろうか…(・ω・)

 


他に今後の自分のために失業後の手続きをまとめた記事を書いているのですが、画像のアップが今の回線の速さだとむつかしいので来月以降に上げようと思います。